2019年06月

赤穂御崎

瀬戸内海国立公園 赤穂御崎

播磨灘屈指の景勝地であり、瀬戸内海国立公園に含まれる。 景勝海岸のほかに、海岸の遊歩道沿いに立つ「大石名残の松」や、一目5千本といわれる桜など見所も多い。また、赤穂御崎から臨む夕陽は、日本の夕陽百選にも選定されています。

赤穂市歴史博物館

愛称を「塩と義士の館」といい、赤穂の塩/赤穂の城と城下町/赤穂義士/旧赤穂上水道の4つをテーマとして郷土の歴史資料を多数展示しています。塩づくりの歴史を系統的に見ることができます。

息継ぎ井戸

早見藤左衛門・萱野三平の両名が、早かごで主君刃傷の凶報をもって江戸より駆けつけた際、この井戸で一息ついて城内の大石内蔵助邸へ入ったと言われております。

花岳寺

花岳寺

浅野直長公が常陸笠間から赤穂へ所替えになったとき、浅野家の菩提寺として建てられました。赤穂藩歴代藩主の菩提寺であり、四十七義士の墓には遺髪が納められていると伝えられています。江戸時代につくられた木像のある義士木像堂や宝物館は一見の価値があります。

大石神社

大石神社

大正元年、大石内蔵助良雄はじめ四十七義士と萱野三平を合祀して創建されました。境内には国指定史跡の大石邸長屋門や庭園、義士ゆかりの武具、書画など多くの遺品を展示する『義士宝物殿』、浅野内匠頭と四十七義士の木像を集めた『義士木像奉安殿』などがあります。義士木像奉安殿の木像は、義士切腹から満250年の大祭を記念して、浅野内匠頭は平櫛田中に、大石内蔵助は山崎朝雲にと、いずれも当代超一流の彫刻家によっ

赤穂城

赤穂城跡

浅野長直の指示によって慶安元年(1648)から13年の歳月をかけて築かれた赤穂城は、近代城郭史上非常に珍しい変形輪郭式の海岸平城です。 藩の家老で 軍学師範の近藤正純が設計し、そのうち二之丸門虎口の縄張は、当時の著名な軍学者であった山鹿素行の手が加えられたと伝えられています。